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全てのチェーン店の中で大戸屋が一番好き

以上

嫌煙家ではない

偶然似たようなタイトルが2つ並んでしまった。全く説得力がない。

 

煙草吸う女の人は単純にかっこうよくみえるのに、

煙草吸う男の人はなぜか、
どんだけ性格や外見がよくても
どこか少し不恰好に映ってしまう。
私だけだろうか。わかる人いないかなあ。

(もしかしたら「タバコ吸ってる男の人好き」って言ってる女の人は、そういう不恰好さ、ある種の不器用さ、繊細というか華奢さが好ましいのかも知れないけれど)

喫煙者のイケメンと
非喫煙者のイケメン、
どっちがイケメンかって言われたら
やっぱり圧倒的に後者だ。

においとか不健康とかお金とかそういう
実害云々ではなくて、
単純に好感が持てる。

なんというか、
周囲に流されなくても
周囲に不利なく難なく合わせられる
コミュニケーション力だとか、
嫌なことが続いてもスポーツとかそういった健康的な手段で
器用にストレスを逃がせるような、
人生充実して楽しく生きていってるような

いわば「ザ・リア充感」
そういうものに憧れてるんだと思う。

 

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ただ、
溜息が形になるところは羨ましいなあ、と思う。
こう、ふぅーっと、胸に溜まった憂鬱が
煙と一緒に吐き出せるみたいで。

あと、火をつける前の煙草の匂いは好きかもしれない。

非・喫煙者の言い分

 

喫煙者の方々をみていると、

 

朝礼の後、たばこに行って

そのあと 午前に1回

そんで 午後に3回 とか

 

合計してみると、休憩時間外に一日に

ゆうに30分以上は喫煙休憩をとっていらっしゃる。

 

それなら、非・喫煙者だって

おんなじだけ休憩してもよいのだ。

 

そう、

30分は居眠りをしたって

なーんら悪いことはないのだ!!! 

 

 

……ああ、うちの職場にも休憩室があったらなあ。

男女別の。

 

(せめてトイレにもっと個室あってほしい。(そもそも普通に使うぶんにも足りてない。))

 

そんな言い訳をしつつ

誰にも注意されないことをいいことに

今日も明日も舟を漕ぐのだ。デスクで。

 

 

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/*……とかなんとか偉そうに

色々言うとりますけども、

そもそもひとっっっつも

生産性のある仕事をしていないわたしに

な〜んにも言う権利なんかありまへんでしたわ。おしまい。*/

 

 

任意の速度で歩くことは

 

任意の速度で歩くことは、
東京では固く禁じられています。

 

 
いつもの朝、早足で改札へ向かう集団の中。

 (なんか全然進まないじゃん!なんで!)

 ふと顔を上げると、のそのそと前を歩く、おじいさん。

 

(あー、列まちがえたわ。抜かせんかな。隣の列全然入れんし……あーあ電車来ちゃった。) 

 

ようやっと電車に身体を詰め込んで、

ふと、おじいちゃんに対して苛立っていた自分に気づく。


朝からはちゃめちゃ悲しくなってしまった。

 


地図を片手にふらふら歩く

外国人観光客に苛立ち、

改札で、やたら混んでるレーンを

選んでしまっては苛立ち、

 

たった数秒のことに苛立った自分に

はちゃめちゃ悲しくなり、

 

毎日毎日、そんなことばかりだ。

 

 


駅や電車がきらいな理由が多すぎる。

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東京・バブルと自尊感情

 (※フィクションです。決して愚痴じゃないです。決して……)

 

 

体調悪いので…とお誘いを断ったら、
1日で治さないとだめだよ!と返ってきた。

なんて身勝手な、と笑う。

せめてひとことくらい心配するそぶりでも見せれば

少しは好感度も上がるだろうに。

 

当人、飲み会の心配しか頭にないようだ。

 

都合のよい若手女性社員、
として使われていること
くらいは理解してるけれど。ねえ。

 

 

とにかく、自信がすごいのだ。

俺はかっこいい!
俺はおもしれえ!
俺は好かれている!

全く信じて疑わない。

 

例え親より年上だとか
髪が薄くなりかけているだとか
そんなことは、一切、関係ないのだ。

 

…むしろ、こんな女チョロいぜ!なんて思われている。

 

俺が気に入った奴は
俺のことを当然好きだ!って。

ジャイアンくらい横暴なロジックだ。

 

こんな自信家、同世代の人では見たことがない。

 

にしても楽しそうに生きている。
先達ては、小洒落た飲み屋で
バブルの頃の武勇伝を熱弁したのち
出禁を食らっていた。

よっぽど若者より若い。

 

(若者もこのくらい身勝手に生きたって
いいのかもしれないな。
あくまで、たまにはだけど。)

 

そういえば、
地元の田舎のオッチャン達は
酒の席ではしゃぎこそすれ、
水商売でもない20ちょいの若手に
平然とナンパするなんてのは見たことがない。
せいぜいスナックに通うくらいだ。

 

やっぱり「東京」の「バブル」を真に経験した人たちは違うのだ。
そう思えてならない。

 

バブルに想いを馳せる。

 

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ただ冗談のように嫌がって
ただ曖昧に苦笑いした晩には


ほんの一時的な若さと、お世辞のマシンガンだけしか持っていないようなこの私が、

その東京タワーのように堂々とそびえ立つ自尊感情
三世代前のiPhoneの画面くらいばきばきにしてやりたいと

 

ぐつぐつぐつぐつ
はらわたを煮えたぎらせている

 

(カツ煮はうまいよ)

 

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のりっこチキン

のりっこチキンおいしいよね。

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(画像はのりっこチキンとは一切関係ない椎茸です。)

‪うおおおお‬

‪思い出すと思わず布団をかぶって唸ってしまうような、そんな恥ずかしい思い出ばっかりだ。‬

‪できれば思い出したくない。‬

‪でも、それの積み重ねが、

今のよくわからない中途半端なわたしを確かに形作っていて、

そのことについては正直、納得がいってしまう。‬

 

‪まだ時効には早いが、向き合ってやろうじゃないの、と思う。‬

 

 

‪「…仕事、うまいこといかないなあ」‬
‪の、現実逃避ともいう。‬

 

 

 

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割れた瞬間は絶望だったけれど、

のちのちHibiPhoneと呼んで気に入っていた。

地獄の思い出も、そんな風に愛着を持てればいいんだけど。